共感は、私たちの自己中心的な態度を減らすことに役立ちます。けれども、私たちが共感- 相手の方が感じているのと同じように自分も感じることーまででとどまってしまうと、私たちは慢性的に悲しみと燃えつきを感じるようになります。そこから慈悲にまで成熟させることが、さらに大きな喜びをもたらすのです。それは他者を助けるという喜びです。もちろん、その喜びには、相手の痛みを感じることからくる、少しの悲しみが交じり合っています。ただ圧倒的には愛と寛容さを感じるのです。自分が他の人たちに役立つように、心から願い、ときにそのように行動することです。だんだんと、私たちは、慈悲を向ける領域を、自分の愛する人たちから、見知らぬ人にも、そして敵にまでも広げていくのです。そうすると、私たちの慈悲は全開になります。Emaho!

Empathy is useful to reduce our self-centered attitude. But if we get stuck in empathy — feeling like the other person is feeling — we become chronically sad and burn out. Maturing to compassion brings more joy — the joy of helping others. Of course the joy is tinged with sadness, feeling the others’ pain. But the overwhelming feeling is of love and generosity – wishing and sometimes acting to benefit others. Gradually we increase our sphere of compassion from loved ones to strangers to even our enemies. Then our compassion is in full swing. Emaho!