「慈悲心」を育むためのチベット仏教の古典、シャーンティデーヴァ「入菩薩行論」を、チベット仏教僧侶であり、アメリカ人医師でもあるDr.バリーが、現代に生きる私たちにも分かりやすく伝えてくれます。


【日時】2016年11月29日(火)19:00-21:00
【場所】 東京都台東区長安寺
【講師】Dr.バリー・カーズィン(通訳:丸山智恵子)
【参加費】ヒューマンバリュー会員の方:ご招待
一般の方:5000円(税込)

【お申し込み】
一般の方はこちらのフォームからお願いします

会員の方はこちらにご連絡ください:office@humanvalues.jp
(お名前、ふりがな、ご人数、お電話番号、メールアドレスの記載をお願い致します)

【持ち物・服装】
・筆記用具など
・お茶もご用意致しますが、飲み物などご自由にお持ちください
・和室に座布団で足を組んで座りますので、座りやすい動きやすい服装にてお越しください
・女性の方など、必要に応じて温度調整のショールなどございますと快適にお過ごし頂けます


「入菩薩行論」について

約1300年前に、インドのナーランダ僧院大学の学僧であったシャーンティデーヴァによって教えられた古典。周囲からはブスクと呼ばれ、怠け者のように思われていた賢者が、後世に残した名著。貴重な言葉は、全世界で読み継がれています。少しずつ心にしみ込ませていくように、この古典テキストは、慈悲心をもつ菩薩のような生き方とは、「怒り」「忍耐」「慈悲」とは何かを、現代の私たちに実践できることとして、具体的に教えてくれます。

今日では、学校や家庭でも学ぶ機会の少ない希少な智慧を、医師でありチベット仏教僧侶でもあるDr.バリーの解説によって学びます。また、現代の私たちの生活でも実践できるように、瞑想もあわせてプラクティスします。

東京と福岡で継続して行なっておりますが、初めての方でもお気軽にご参加下さい。
毎回、解説をしながら英語テキストを読みすすめています。


【プログラムの構成】

  • レクチャー
  • メディテーション
  • 質疑応答・ディスカッション

知識としての理解だけでなく、身体と心で感じながら実践と体験を通して、体得することを目的とし、レクチャー、メディテーション、そして質疑応答により成り立っています。Dr.バリーの質疑応答では、実際の日常生活で起きる様々な問題に関する具体的なディスカッションが行われます。


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<キャンセルポリシーについて>

参加費等のキャンセル料金は、原則として下記の規定に応じて発生致しますのでご了承下さい。
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