自分の態度や気分が少し落ち込んだときは、私たちは注意しなければなりません。私たちの心というものは容易に、批判的で皮肉めいたふるまいに陥ってしまうのです。すると、私たちは他者を疑い始めたり、自分自身を疑い始めます。そのようなときは、ネガティブな態度や考え、感情の餌食にならないように、十分に注意することが必要です。

もし、私たちがその状態に陥ってしまったときは、自分自身を正しい 道に戻すために、対処する必要があります。私たちが他者をおとしめているとき、私たちは同時に自尊心を失っています。 特にそのような状態に陥ったときには、罪悪感を持つことなく、十分に気を付けるのです。

もし、その瞬間を捉えられずに、つい、うしろ向きな態度に飲み込まれたとしても、問題はありません。それが、罪の意識を持つ理由にはならないのです。むしろ実際的に、次にまたそうならないよう、努力すればいいのです。

Original English follows.
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When our attitude or mood is a little down we must be careful. Our mind can easily turn to criticism and cynicism. We can start doubting others and doubting ourselves. During these times it is important to be very careful not to fall prey to these negative attitudes, thoughts, and emotions. If we do, we need to do something to get us back on track. When we are putting others down we are also losing our self-respect. So without guilt be very careful especially at these times. If we miss it and get swept up in negativity, no problem. It is no cause for guilt. Rather practically, next time we’ll try again.