お互いに頼り合うということは、自然の摂理です。小さな虫たちでさえも、「互いに繋がり合っている」という生まれ持った認識に基づいた、互いの協力によって生き延びているのです。

なぜかというと、私たち人間という存在そのものが、他者からの助けにあまりにも頼っているがために、私たちの存在のまさしく根底に「愛を求め・必要としている」という本質があるからなのです。

だからこそ、他者の幸せにたいして、私たちが心から責任感と誠実な思いやりをもつことが必要なのです。

Original English follows.
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Interdependence is a fundamental law of nature. Even tiny insects survive by mutual cooperation based on innate recognition of their interconnectedness. It is because our own human existence is so dependent on the help of others that our need for love lies at the very foundation of our existence. Therefore we need a genuine sense of responsibility and a sincere concern for the welfare of others.