2017年秋季【企業・ビジネス】報告

2017年Dr. バリー・カーズィンの来日プログラムでは、医療・製薬関係企業において管理職向けに、「健康」という点についての様々なデータから、ストレス、メンタルヘルス、生産性、また働く人の幸せについてなど、講演およびディスカッション、さらには自宅でも仕事中でもできる瞑想実践など、午後いっぱいのお時間をいただき行うことができました。

また、今回で5回目の開催となる「グローバル・リーダーシップ・トレーニング」では、レジリエンスをテーマに、欧米でのデータなども交え、「マインドフルネスとコンパッションが、レジリエンスにどのように結びつくのか?」ということについても、講演および質疑応答、瞑想実践を行いました。参加者の皆様によるディスカッションやダイアログも、大切な気づきの時間となりました。

さらに、ヒューマンバリュー・心の訓練として、より深く学び実践する方々のためのコアプログラムも引き続き行いました。

「グローバル・リーダーシップ・プログラム(第5回)」報告(詳細)