11/24-25 瞑想リトリート「コンパッション(慈悲)による人生の変革」

2018.11

週末瞑想リトリート(東京)
「コンパッション(慈悲)による人生の変革」
Meditation Retreat


週末瞑想リトリート in 東京(2日間 )
「コンパッション(慈悲)による人生の変革」
~Dr. バリー・カーズィンより、リトリートへのメッセージ~

今回は初めて東京都内で、どなたでも参加することができる、2日間の「週末リトリート」を開催します。今回のリトリートのエッセンス(テーマ)は、「変革を起こすコンパッション(慈悲)」です。

あなたが悲しいときには、コンパッションを実践しましょう。
あなたが幸せなときには、コンパッションを実践しましょう。
コンパッションは、この上ない、最良の薬でもあるのです。

これは、革新的な新しい考え方です。

この2日間の中で、「菩提心」(ボッディチータ)と呼ばれる、普遍的な(分け隔てなく全ての生きとし生きるもに向ける)コンパッションについて、講義やディスカッションをし、さらに実践していきます。

菩提心(ボッディチータ)に含まれているのは、「空(くう)の智慧」です。このリトリートでは、「空」とは何かについても学んでいきます。
(また11月前半に行うワンデープログラム「Heart Sutra(般若心経)」の教えでも、空については詳しく解説します。)

リトリートの初日・2日目の両日に、さまざまな種類のメディテーション(瞑想)の実践を行いますし、天気や状況によっては屋外でのメディテーションも行う予定です。

この特別な東京での週末「瞑想リトリート」、ぜひご一緒しましょう。

バリー・カーズィン


慌ただしい日常から離れ、静かに呼吸を感じる。
湧いては消える、様々な想いにただ気づく。
一歩一歩、足の裏の感覚に集中する。

いつもはただ過ぎてゆく一瞬を、じっくりと慈しむような時間が、リトリートにはあります。

共に瞑想し、心を見つめ、真実や幸せについて考える。
慈悲や空の学びを少しずつ「体験」していく。
そして、日常に応用するために自分に馴染ませていく。
…そうして、リトリートではこれまでの学びを「統合」していくことができるのです。

多様な背景を持つ方々と学びあうことで視野を広げ、ともに豊かな関係性を広げていければと思います。

2018年の締めくくりに向け、この1年を振り返り、「幸せ・ウェルビーイング」へと繋がる時間をぜひご一緒しましょう。

「瞑想リトリート」過去参加者へのインタビューは、こちらからお読みいただけます。

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【日時】2018年11月24日(土) ~11月25日(日)
11月24日(土)10:00 – 18:00(受付 9:40)
11月25日(日) 9:30 – 15:00(受付 9:15)

※「瞑想リトリート」終了直後に同じ会場にて、「シャーンティデ―ヴァ『入菩薩行論』」を開催します。リトリートから続けてのご参加をお勧めいたします。参加をご希望の方は、こちらのページから別途お申込ください。

※通いでのプログラムです。基本的に2日連続のご参加を前提にしておりますが、ご都合のつかない場合は、初日(11月24日)のみの参加も可能です。

※2日目(11月25日)のみの参加は原則として受け付けておりませんが、過去にヒューマンバリュー総合研究所主催の「瞑想リトリート」に参加経験のある方は2日目のみの参加も可能です。

【場所】(通いでの研修/宿泊なし)
東京都中央区(最寄駅:築地駅)※詳細はお申込の方にお知らせします

※遠方からお越しの方は、ご自身でご宿泊先のお手配をお願いいたします。

【講師】Dr. バリー・カーズィン(Barry Kerzin MD)
※講師による講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。

【参加費】(価格は全て税込)

<2日間(11月24日~25日)>
早割:30,000円(10/10まで)
・一般:35,000円(10/11から)
・教育者向け連続講座の参加者:30,000円
※こちらは、連続講座(リトリートを除く全4回)のうち2回以上ご参加の方向けの参加費です。
・ヒューマンバリュー会員:25,000円

ヒューマンバリュー会員について
ヒューマンバリュー(人間の内面の価値)について学びたい方、 また当研究所の活動のためにご支援・ご協力くださる方で、 メンバーシップ(会員)制度にご登録希望の方はお知らせください。詳細はこちらをご覧ください。(なお、今回ヒューマンバリュー会員にご入会いただいた方も、会員価格の適用が可能です。)

<1日のみ(11月24日のみ)>
早割:15,000円(10/10まで)
・一般:20,000円(10/11から)

※過去にヒューマンバリュー総合研究所主催の「瞑想リトリート」に参加経験のある方で、2日目(11月25日)のみの参加をご希望の場合は、office@humanvalues.jpまでご連絡ください。別途、詳細をメールにてお知らせいたします。

※スカラーシップ(奨学)制:参加を強くご希望されていて、経済的事情がある場合は、スカラーシップ制度を一部適用できる場合がございます。
ご希望の場合は、(1)お名前、(2)ご連絡先、(3)経歴、(4)参加動機、(5)どのように学びを生かしていきたいか、を記入の上、office@humanvalues.jpまでご連絡ください。(メールタイトル「京都・スカラーシップ希望」)

【申込】
※ランチは別途、実費にて1,200円/1食のマクロビ弁当の手配が可能です。ご希望の方は、申込時にお知らせください。

2日間(11/24-5)専用フォームからお申込ください。

1日のみ(11/24)専用フォームからお申込ください。

※注:10月30日~31日の期間に、申込フォームのシステムに不具合がございました。この期間にお申込くださった方は、こちらからの自動返信が届いている場合も、事務局までお申込が届いていない状況ですので、お手数ですが念のため下記のメールアドレスまでご連絡ください。

ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。

お問い合わせ:office@humanvalues.jp
(メールタイトル「11月リトリート」)

キャンセルポリシー

2018年秋 来日プログラムのフライヤー(チラシ)のダウンロードはこちらです


プログラム内容(予定)

*ティーチング(講義)・Q&A・ディスカッション

リトリートの中心テーマや、メンバーの関心・その時々の質問に応じて、Dr.バリーが「モチベーション(動機)」「心とは」「ネガティブな感情」「空」「慈悲」など、様々な角度からチベット仏教の智慧を分かりやすい言葉で伝えていきます。また、ティーチング(講義)の途中にメンバー同士で意見を交換する時間やDr.バリーに質問する時間もあり、一人では理解の難しいことも、グループ全体で共に考え、理解を深めていくことができます。

*メディテーション(瞑想)

ティーチング(講義)で刺激された思考や概念を、瞑想を通してより直接的な体験として体に馴染ませていきます。瞑想は一人よりもグループで、しかも熟練した長期瞑想実践者と共に行う方がより集中しやすく、リトリートの間にそれを繰り返すことで、体に習慣づけていきます。いくつかの種類があり、呼吸に集中するシャマタ、慈悲を鍛えるトンレン、すべてをオープンにする空の瞑想などを行います。

*ウォーキング・メディテーション(歩く瞑想)

いくつか行うメディテーション(瞑想)のうち、動きながら行うメディテーション(瞑想)です。非常にゆっくりと歩くことで、歩くときの足の裏の微細な感覚に一瞬一瞬集中していきます。じっと座っていることが苦手な人にもおすすめです。


初日のスケジュール(予定)

※スケジュールは当日のながれにより変更となる可能性があります

10:00 ティーチング(講義)
11:00 メディテーション(瞑想)
11:40 質疑応答
12 30 (ランチ・休憩)
13:45 ティーチング(講義)
15:00 ウォーキング・メディテーション(歩く瞑想)
16:00 質疑応答
17:00 メディテーション(瞑想)


Dr. バリー・カーズィン Barry Kerzin M.D.
プロフィールの詳細はこちらをご覧ください

アメリカ・カリフォルニア出身 / インド・ダラムサラ在住11270342_963895066962213_559543634499172663_o (2)
大学教授・チベット仏教僧侶・医師
(ダライ・ラマ法王第14世の医師)

・ワシントン大学元医学部准教授、現在客員教授
・香港大学名誉教授
・アメリカ・医療における利他心研究所 創立者・代表
・マックス・プランク研究所「瞑想と慈悲の訓練の長期的研究」顧問
・一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所 所長及び代表理事

幼少期、命を脅かす脳の病気にかかったことがきっかけで医師を目指す。さらに20代30代に立て続けに親や妻という身近な人の死を体験したことから、本格的に仏教の道に入る。ダライ・ラマ法王第14世の推薦もあり、長年勉学と瞑想修行に励んだあと比丘に認定され僧侶となる。現在もダライ・ラマ法王を始めとする高僧の方々の医療的ケアや慈善医療も行なっている。
近年はアメリカ、イギリス、スペイン、ドイツ、ロシア、モンゴル、インド、香港、マレーシア、日本などの企業や大学、病院などでチベット仏教の実践的な智慧を教える。とりわけ日本では2007年以来、僧侶と医師・科学者両方の視点から「心の科学」としての仏教についての講話、さらに瞑想リトリートなどを行っている。
現在、アメリカ・ワシントン大学にて実際に若者への教育にも携わりながら、医師として、また、長期瞑想実践者として、世界的科学者の研究チームと共にマインドフルネスの研究に携わっている。


【研修費に関して】
ヒューマンバリュー総合研究所が主催および協力する研修会においても、チベットの伝統に基づき、医師であり仏教僧侶である講師自身は講演料などの報酬を一切受け取っておりません。研修費は講師の国内外渡航費用および滞在費、開催にかかる経費、教育資料・映像などの開発や製作および活動運営費、また各地(東北地域の被災者の方々など)の継続的なサポートも含む活動を持続的に行なう目的に充てさせて頂いております。少人数でじっくり学ぶタイプの研修が多いため、現在の研修費を設定させて頂いております。皆様のご理解また活動のサステナビリティへのご協力に心より感謝致します。


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