マインドフルネス

人によってはマインドフルネスが複雑に見える人もいるようですが、実はシンプルなことなのです。

通常、私たちは意識を外の世界、たとえば他の人などに向けていることが多いのです。
仕事、家族、友人、学校など含めて、外側の世界に目が向いていることが多い、ということです。

マインドフルネスとは「気づく」ということです。「よくみる、観察する」ということです。
何を「よくみる、観察する」のかというと、私たちの内的な世界をみるということです。

何を感じているか、何を考えているか。
体の感覚はどうか、気分はどうか。
そういうことに注意を払っていく、ということです。

バリー・カーズィン

– 2018年3月「瞑想リトリート(山梨・清里『Well being – 幸せに生きるための変革-』」より