「感情の衛生学」

「どの人も、自分がクリエイティブな利他心の光の中を歩くのか、それとも破壊的で自己本位な暗闇の中を歩くのか、自ら決断しなければならない」
…これはDr . マーチン・ジュニアの言葉です。

ときに、この言葉のように感じている人もいるかと思います。
つまり、すべてから離れたくなる時です。

それがまさに、バーンアウトの状態でもあり、バーンアウトに向かう途中の状態でもあります。教師に限らず、医師や看護師、人を助ける仕事の人に多い状態です。

バーンアウトの状態になったときに、どうするか?

「衛生」という言葉は、もともと「公共の衛生」など健康の分野で使われている言葉ですが、「感情の衛生学」と言って、ここではあえて「感情」とか「心」に使いたいと思います。

「自分のことを傷つけるネガティブな感情をきれいにしましょう」ということです。

バリー・カーズィン

2018年3月開催「教育者のためのマインドフルネス・トレーニング」より