3/30 グローバル・リーダーシップ・プログラム 第8回

2019.3.30

グローバル・リーダーシップ・プログラム 第8回

「これからの組織と社会をより良くエシカル・リーダー」(仮)

2019年も継続して、「グローバル・リーダーシップ・プログラム」の開催が決定しました!

講師のバリー・カーズィンは、アメリカ人医師であり、ダライ・ラマ第14世のもと、30年以上チベット仏教の修行と瞑想実践に取り組み、アメリカ、香港、インド、ヨーロッパ各国で、様々な講演や研修プログラムを行っています。

今回のプログラムでは、世界の先進的な人材育成の動向、また、海外から見た日本社会の傾向を踏まえ、創造的な人材育成、組織変革の可能性についてお話し、皆さんと共に考えていきたいと思います。

個人そして組織としても、人間性を大切に深めながら生産性を高め、さらに健全で、活力ある、創造的な満足度の高い組織を創っていくための在り方を学び、吸収していくプログラムです。これまでに参加いただいた方々からは「講義だけでなく、瞑想の実践、グループワークなど、インタラクティブな様式で、内容にとても満足している」「マインドフルネス/瞑想の科学的な効果も理解しやすく、プラクティスやシェアもとても良かった」など、ご感想をいただいています。

まさに新年度を迎える直前のこの日、ご一緒に「Well-being 幸せ・ウェルビーイング」へと繋げていく時間を、講師・スタッフ一同、心よりお待ちしております。

※ご職業に関わらず、どなたでもご参加いただけます。

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バリー・カーズィン / 島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン)


【日時】2019年3月30日(土)13:30-18:00(Open 13:00)

【場所】ユニリーバ・ジャパン中目黒本社 会議室
(東京都目黒区上目黒2-1-1中目黒GTタワー)
MAP・交通アクセス

【講師】Dr. バリー・カーズィン(Barry Kerzin MD)
(ヒューマンバリュー総合研究所 所長)
※講師による講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。
(通訳:丸山智恵子 ヒューマンバリュー総合研究所 共同代表)

【プログラム(予定)】
※プログラムは当日のながれにより変更となる可能性があります

13:30-13:35 ご挨拶:大類隆博(東日本電信電話(株)/NTT-ME、ヒューマンバリュー総合研究所 理事)
13:35-15:00 基調講演 Dr. バリー・カーズィン(日本語通訳付き)、質疑応答
15:00-15:20 休憩
15:20-16:00 瞑想実践
16:00-16:45 グループワーク
16:45-17:00 休憩
17:00-17:45 ダイアログ(参加者の皆さまからの気づきのコメント、質疑応答)
17:45-18:00 瞑想実践
クロージング

【主催】一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所

【研修費】(価格はすべて税込み)
・早割: 8,000円(1月31日まで)
・一般:10,000円(2月1日から)

【申込】こちらの申込フォームからお申込ください

お問い合わせ:office@humanvalues.jp
(タイトル「3月リーダーシップ」)

キャンセルポリシー


「グローバル・リーダーシップ・プログラム」テーマ一覧

・第1回(2016/5/8)
幸せな人生と世界を生み出す真のグローバルリーダーシップとは?

・第2回(2016/11/6)
グローバル・リーダーシップとマインドフルネス~幸せな人生と世界の実現のために~

・第3回(2017/2/16)
リーダーシップとレジリエンス

・第4回(2017/5/13)
リーダーシップの大切な鍵 ~すべてはCompassion(コンパッション)から~

・第5回(2017/12/3)
育成に関わる人のために レジリエンス(折れない心・回復力)を育む
~マインドフルネスとコンパッション(慈悲)を育て、人生に向き合い、幸せを築く~

・第6回(2018/3/21)
人生の意味、生き方、キャリアを切り拓く力
~『今、ここ』職場でのマインドフルネス実践の流れ~

・第7回(2018/11/11)
コンパッション・イノベーション
“Compassionate Innovation”

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バリー・カーズィン Barry Kerzin M.D.

プロフィールの詳細はこちらをご覧ください

アメリカ・カリフォルニア出身 / インド・ダラムサラ在住
大学教授・チベット仏教僧侶・医師
(ダライ・ラマ法王第14世の医師)

・ワシントン大学元医学部准教授、現在客員教授
・香港大学名誉教授
・アメリカ・医療における利他心研究所 創立者・代表
・マックス・プランク研究所「瞑想と慈悲の訓練の長期的研究」顧問
・一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所 所長及び代表理事

幼少期、命を脅かす脳の病気にかかったことがきっかけで医師を目指す。さらに20代30代に立て続けに親や妻という身近な人の死を体験したことから、本格的に仏教の道に入る。ダライ・ラマ法王第14世の推薦もあり、長年勉学と瞑想修行に励んだあと比丘に認定され僧侶となる。現在もダライ・ラマ法王を始めとする高僧の方々の医療的ケアや慈善医療も行なっている。

近年はアメリカ、イギリス、スペイン、ドイツ、ロシア、モンゴル、インド、香港、マレーシア、日本などの企業や大学、病院などでチベット仏教の実践的な智慧を教える。とりわけ日本では2007年以来、僧侶と医師・科学者両方の視点から「心の科学」としての仏教についての講話、さらに瞑想リトリートなどを行っている。

現在、アメリカ・ワシントン大学にて実際に若者への教育にも携わりながら、医師として、また、長期瞑想実践者として、世界的科学者の研究チームと共にマインドフルネスの研究に携わっている。


【研修費に関して】
ヒューマンバリュー総合研究所が主催および協力する研修会においても、チベットの伝統に基づき、医師であり仏教僧侶である講師自身は講演料などの報酬を一切受け取っておりません。研修費は講師の国内外渡航費用および滞在費、開催にかかる経費、教育資料・映像などの開発や製作および活動運営費、また各地(東北地域の被災者の方々など)の継続的なサポートも含む活動を持続的に行なう目的に充てさせて頂いております。少人数でじっくり学ぶタイプの研修が多いため、現在の研修費を設定させて頂いております。皆様のご理解また活動のサステナビリティへのご協力に心より感謝致します。


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