7/7 教育者向けプログラム「教育者が自分自身を癒すために」

2019.7.7 午後 / 東京都内 / 4,500円

教育者が自分自身を癒すために
Teachers, Learn How to Heal Thyself

すべては「ホーム / 家」、つまり自分自身からスタートします。

私たちが自分自身を癒す方法を学ばない限り、他の人を癒したり教育する仕事はうまくいくことはありません。

セルフ・コンパッション、自分への慈しみこそが、私たちの「ホーム / 家」なのです。

その「ホーム / 家」を出発点にして初めて、より良い結果を生み出す有意義な教育を、若者たちにも広げることができるようになります。

いま、これまでに経験したことがないような世界的な危機、サバイバルな危機に、私たちは直面しています。

今、その危機に対して、国の垣根を超え地球全体で声を上げ応えているのは、世界中の若者たちです。

私たちの生徒たち(子どもたち)は、注意深く、耳を傾けて、聴いています。

それに対して、教育者として私たちは、どのように応えることができるでしょうか?

自分自身に、そして他の人にコンパッション(慈しみ)を向けることは、全ての人々が暮らすあらゆる場所へコンパッションを向けることにも繋がっていきます。

活気に溢れた有意義なこのプログラムに、ぜひご参加ください。

バリー・カーズィン

_DSC2718


※時間帯/会場等の詳細は近日中にお知らせします

【日時】2019年7月7日(日)午後

【場所】東京都内

【講師】Dr. バリー・カーズィン(Barry Kerzin MD)
※講師による講演は英語で行われますが、日本語通訳が付きます。

【研修費】近日公開

お問い合わせ:office@humanvalues.jp

キャンセルポリシー


<プログラムの構成>

レクチャー
メディテーション
質疑応答 (Q&A)・ディスカッション

知識としての理解だけでなく、身体と心で感じながら実践と体験を通して、体得することを目的とし、レクチャー、メディテーション、そして質疑応答(Q&A)より成り立っています。質疑応答では、実際の日常生活で起きる様々な問題に関する具体的なディスカッションが行われます。

_DSC2577 (2)


<これまでの参加者の声>

自分の心のケアの方法を知りたくて参加しました。目に見える部分と同じくらい、目に見えない部分をよく知っておきたいと思っています。

日々の中でうまくいかないなあと思うこと(クラス運営や生徒との接し方など)に対処がしたくて来てみました。今日の内容は役に立ちそうです。「苦しみを和らげる」ために何ができるのかな?というスタンスで生徒と向き合ってみようと思います。

子どもは大人を映す鏡だなあと思います。子どもは反応が激しいぶん、普段は隠してごまかす大人(自分)の良くない所や苦しい所をはっきりとさらけ出してくれるから、見せつけられて余計に腹が立つのかもしれませんね。人との関係性やコミュニケーションをうまくしていくことは、自分とのコミュニケーションをうまくすることなのだなあと思うのですが、どうトレーニングしていくのか、これからの講座で考えたいと思います。

・単に手法のみならず、深い思想と人間観と、具体的なエビデンスに裏付けされていることが理解できた点が、プログラムに参加して最もよかった点です。

*ヒューマンバリュー総合研究所・教育プログラム開催実績:過去の教育者向けプログラム
2018年3月「教育者のためのマインドフルネス・トレーニング~受容と気づきの旅へ~」


<登壇者プロフィール>

Dr.バリー・カーズィン Barry Kerzin M.D.

アメリカ・カリフォルニア出身 / インド・ダラムサラ在住11270342_963895066962213_559543634499172663_o (2)
大学教授・チベット仏教僧侶・医師
(ダライ・ラマ法王第14世の医師)

・ワシントン大学元医学部准教授、現在客員教授
・香港大学名誉教授
・アメリカ・医療における利他心研究所 創立者・代表
・マックス・プランク研究所「瞑想と慈悲の訓練の長期的研究」顧問
・一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所 所長及び代表理事

僧侶と医師・科学者両方の視点から、近年はアメリカ、イギリス、ドイツ、インド、香港、日本などの企業、大学、学校、病院などにおいて「真のウェルビーイングとは何か」「心の科学、マインドフルネス、コンパッション」などの教育に携わる。35年以上にわたる長期瞑想実践者として、世界的科学者と共に脳科学、瞑想およびマインドフルネスを研究しており、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、京都大学医学部、鹿児島大学、横浜市立大学医学部、聖マリアンナ医科大学などでも特別講義などを行う。2015年以来、日本の矯正教育にも携わり、法務省管轄少年院にて10代の若者や矯正教育に携わる職員にマインドフルネス指導も定期的に行っている。
『チベット仏教からの幸せの処方箋』また『物質と心:脳と内なる心の関係を探す、二人のノーベル賞受賞者による対話』ダライ・ラマ法王14世テンジン・ギャツォ、利根川進、バリー・カーズィン他著など。


【研修費に関して】
ヒューマンバリュー総合研究所が主催および協力する研修会においても、チベットの伝統に基づき、医師であり仏教僧侶である講師自身は講演料などの報酬を一切受け取っておりません。研修費は講師の国内外渡航費用および滞在費、開催にかかる経費、教育資料・映像などの開発や製作および活動運営費、また各地(東北地域の被災者の方々など)の継続的なサポートも含む活動を持続的に行なう目的に充てさせて頂いております。少人数でじっくり学ぶタイプの研修が多いため、現在の研修費を設定させて頂いております。皆様のご理解また活動のサステナビリティへのご協力に心より感謝致します。


最新情報をご希望の方は、こちらのメルマガ登録からご登録ください。