「私たちのウェルビーイング」2019/7/13-16 瞑想リトリート 4 days in 長野 報告

先日、7/13-16に、長野「水輪」にて4日間の瞑想リトリートを行いました。

日常を離れ、豊かな自然を感じながら、ゆったりとしたペースで瞑想と智慧についての学びを深めていくリトリート。

余計なおしゃべりも減らしながら、時には森の中で歩く瞑想を行い、雨の音、風の音・・心の底まで静けさを味わう時間となりました。

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今回参加された方々の声をご紹介します。

・森のなかで、静寂のリトリートを体験し、食べているときも会話をしないことで、初めは変な感じでしたが、そのうちに、野菜のひとつひとつの繊維を歯がかみ破っていく感覚がリアルに感じるようになってきました。

また、休み時間に外にいるときには森にふる雨つぶの音ひとつひとつに気が付くようになり、水滴が葉に落ちる音、地に落ちる音、屋根に落ちる音の違いを楽しんでいる自分がいました。このようなことは何年振りだったか、覚えていません。静寂のリトリートを通じて、自然に対する自分の感覚が少し戻ってきたように感じました。長い間ちゃんと感じていかなったんですね。今まで自分の心が何を感じていたのかも、はっきりしてきました。

普段も瞑想しようとしているのですが、今回はいつも経験しているような忙しさや外の刺激がない状態で、バリー先生に誘導されながら瞑想をすると、ずっと集中でき、頭がクリアになりました。初めて、もっと瞑想していたいと思いました。

自然の中のリトリートは都会でのリトリートと全然ちがいました。湧き上がってきそうな怒りをキャッチし、慈悲の心をもって対処するお話も興味深かったです。バリー先生はお忙しい中、私たち一人一人のどのような質問にも真摯に向き合ってくださり、一つ一つ丁寧に回答してくださいましたことを感謝申し上げます。

普段の生活にもどってすぐ、怒りそうな出来事があったのですが、自分の体の中心から熱い怒りのもとが沸き上がりそうになってくるのを、もう一人の自分が察知しているような感覚を得ることができました。あとで、見ていた第三者に「うまく対応されてましたね」と言われ、あ!、できたかも、と思いました。これがずっと持てばよいのですが 笑。

スタッフの方もお忙しい中、細部にわたってリトリートの成功のために気をかってくださいました。誠に感謝申し上げます。また機会があったら是非是非参加したいと思います。ありがとうございました。(Y.A)

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・精神的に追い詰められて、すこしうつ状態になっていた自分自身をラクにする方法がわかれば良いと思って参加しました。初めて瞑想を体験し、つねにいつも何かを考えて一杯だった頭の中に余白が生まれた様な気がしました。怒りの感情が湧き上がってきた時、教えてもらった3つの方法を試してみたいと思います。職場の嫌な同僚に対しても違った対応をしてみたいと思います。(女性)

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