4/4-5 瞑想リトリート in 千葉

2020.4.4-5 /千葉県富津市 / 45,000円

新しい季節を迎える春、千葉にて1泊2日の瞑想リトリートを開催できることになりました。

瞑想リトリートでは、慌ただしい日常を離れ、沈黙で過ごす時間を通し、人生のバランスの助けとなるように自分の内面をより深く観ていきます。

今回は週末の1泊2日とコンパクトでお気軽に参加できる日程ですが、都心からも少し離れ、坐禅をもとにした研修施設にて、ゆったりと心を落ち着け、瞑想を深められる充実のプログラムとなっております。
ご一緒に瞑想を日常に取り入れ、統合していくあり方を学んでいきましょう。


【日時】2020年4月4日(土) 〜 4月5日(日) 1泊2日

【講師】Dr. バリー・カーズィン(Barry Kerzin MD)※日本語通訳付

【場所】鹿野山禅青少年研修所(千葉県富津市田倉942−8)
http://www.kanozan.co.jp/zen/

【集合・解散】
・直行貸切バスをご利用の方:
1日目 9:00 東京駅集合 〜 10:30頃 現地到着、2日目 17:00 現地出発 〜18:30頃 東京駅解散

・それ以外の方:
1日目 10:30 現地集合、2日目 17:00 現地解散

【アクセス】
ご希望の方は、交通公共機関より1時間ほど早く着く、東京駅から研修所までの直行バス送迎をご利用頂けます。バスは貸切で乗り換えもありませんので、お荷物があっても快適にお越し頂けます(※詳細はページ下部をご覧ください)

<その他 公共交通機関>
・高速バスの方(東京から約2時間半)
東京駅八重洲口、新宿駅(バスタ新宿)他から 各乗り場 → 君津駅南口 → 直行バス(約30分) → マザー牧場下車 徒歩15分。

・電車の方(東京から約2時間半)
東京から 内房線を使う場合・・東京駅 → 千葉 → 君津駅南口(以下同じ)または佐貫町駅 → 天羽日東バス(鹿野山行き:20分) →  マザー牧場下車 徒歩15分。

・車の方
千葉方面から・・千葉 → 館山道 → 木更津JCT(館山自動車道) → 君津ICから127号、または君津スマートインターから → マザー牧場 → マザー牧場信号右折、上総湊方面へ 2分 。
東京・神奈川方面から・・川崎 → アクアライン → 木更津JCT(館山自動車道)以下同じ ※「鹿野山禅林 佛母寺」看板を左折、坂道登る。 手前、旧参道。奥新参道。


【研修費】1泊4食込(1日目の昼食・夕食、2日目の朝食・昼食)

・一般の方:45,000円(税込)
・ヒューマンバリュー会員の方:42,000円(税込)※会員の説明・入会についてはこちら

<オプション>
東京駅からの直行貸切バス代:往復 8,500円(片道 4,250円)※詳細下記

※経済的な事情でご参加が難しい方へ
当研究所では、経済的な事情でご参加が難しい方へ、限りはありますが参加費の減免措置を用意しております。 参加費減免をご希望の方は、お手数ですが事務局宛にご連絡をください。
ヒューマンバリュー総合研究所 事務局:office@humanvalues.jp

【申込】こちらの申込フォームからお申込ください

※直行送迎バスについて
・貸切バス代は お申し込みの際に一旦お支払い頂きますが、もし貸切バスのご利用人数が想定より多かった場合、一人当たりの実費が下がりますので、後ほど差額をご返金させて頂きます(最大 27名利用の場合: 往復 約 4,700円になります)
・貸切バスの乗車時間は、約 1時間半になります(JRを利用の場合、東京駅から研修所までは最寄りのバス停からの徒歩15分を含めて 約2時間半、往復 4,540円かかります)
途中の乗り換えもなく、リトリートまで体を休めてゆったりとお越し頂けますので、東京方面からお越しの方は、宜しければ ぜひ貸切バスをご利用ください。
・なお、開催2週間前の3/21(土)までに貸切バス利用の最低乗車人数に満たない場合は、申し訳ありませんが、貸切バスの手配をキャンセルさせて頂きます。その場合バス代 8,500円は全額ご返金致します。


※ご参加日程に関して

基本的に2日間連続の参加を前提としたプログラムです。プログラムの性質上2日目のみの参加は原則として受け付けておりません。過去に当研究所主催の瞑想リトリートにご参加経験のある方は、1日目のみ(もしくは2日目のみ)参加が可能な場合がありますので、office@humanvalues.jp までお問い合わせください。

※ご寄付について
当研究所の継続的な活動、また、経済的に参加費の支払いが難しい方々の学びの機会提供のため、皆さまからのご寄付を受け付けております。
皆さまからのご寄付は、Dr.バリーの渡航費、滞在費、その他、運営にかかる事務経費に充てさせて頂きます。現在、運営にかかる様々な事務の効率化を図りながら、ボランティアの方々のお力も頂き、活動を行っております。皆さまからの研修費のほか、ご寄付により、当研究所の財政は支えられております。
また、教えを学び、実践する際に、経済的な事情で参加費の捻出が厳しい方へは、限りはありますが、参加費の減免措置を行います。こうした方々の参加費のサポートに皆さまのご寄付を使わせて頂きます。活動理念に共感し、サポート頂ける方は、お申し込みの際にフォームにてご希望の寄付金額をご選択頂けると幸いです。

【申込】こちらの申込フォームからお申込ください

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キャンセル規定

お問い合わせ:offce@humanvalues.jp


プログラム内容(予定)

*ティーチング(講義)・Q&A・ディスカッション

DSC_5119リトリートの中心テーマや、メンバーの関心に応じて、Dr.バリーが「モチベーション(動機)」「心とは」「ネガティブな感情」「空」「慈悲」など、様々な角度から分かりやすい言葉で伝えていきます。ティーチング(講義)の途中にメンバー同士で意見を交換する時間やDr.バリーに質問する時間もあり、一人では理解の難しいことも、グループ全体で共に考え、理解を深めていくことができます。

*メディテーション(瞑想)

DSC_4989ティーチング(講義)で刺激された思考や概念を、瞑想を通してより直接的な体験として体に馴染ませていきます。瞑想は一人よりもグループで、しかも熟練した長期瞑想実践者と共に行う方がより集中しやすく、リトリートの間にそれを繰り返すことで、体に習慣づけていきます。

<瞑想実践の内容例>シャマタ瞑想、慈悲の瞑想、心の本質の瞑想、トンレン瞑想、歩く瞑想、優しさを広げる瞑想、9ラウンドの呼吸 など

*ウォーキング・メディテーション(歩く瞑想)

DSC_5352いくつか行うメディテーション(瞑想)のうち、動きながら行うメディテーション(瞑想)です。
非常にゆっくりと一歩ずつ歩きながら、足の裏の微細な感覚に一瞬一瞬集中していきます。じっと座っていることが苦手な人にもおすすめの瞑想です。

*ヨガ

(1)瞑想の前後や、朝の時間にインストラクターによるヨガも行っていきます。ヨガはもともと、瞑想の導入のために生まれたと言われており、ストレスや緊張で固まった体をほぐすことで、より心も体も落ち着いて瞑想に入りやすくなります。難しいポーズなどは無く、初心者の方も楽しめる内容になっています。

 

*サイレント(静寂)
リトリートでしかできない、静寂を味わうための時間です。休憩時間なども言葉を使った社交的なおしゃべりを極力なくしていくことで、心のざわめきが落ち着き、意識が内面に向きやすくなり、心の中まで染み渡るような静寂を体験することができます。


スケジュール イメージ

(流れによって変更があります) ※途中適宜 休憩あり
※希望者にはヨガ実践の時間があります。

1日目
11:00頃  プログラム開始 ティーチング(講義)、メディテーション、ディスカッション、質疑応答など
昼食・休憩 サイレント
14:00頃  ティーチング(講義)、メディテーション、ディスカッション、質疑応答など
夕食・休憩 サイレント

2日目
朝食・休憩 サイレント
9:00頃 ヨガ実践、プログラム開始 ティーチング(講義)、メディテーション、ディスカッション、質疑応答など
昼食・休憩 サイレント
14:00頃  ティーチング(講義)、メディテーション、ディスカッション、質疑応答など
17:00頃  解散

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持ち物・服装など
・座布団もご用意しますが、冷えやすい方は下に敷けるブランケットなど必要に応じてお持ちください。
・足を組んで座りますので、体を締め付けない座りやすい服装でお越しください。必要な方には椅子もございますので、膝などが痛い方などは無理をせずスタッフにお知らせください。
・プログラムの流れや天候によって、外でウォーキングメディテーションを行う場合もありますので、歩きやすい靴でお越しください。
・お茶などもご用意しますが、ご自分のタンブラーやお菓子などもご自由にお持ちください。


参加者の声

・日常の中ではなかなか難しい、静けさを保つことによって、何事にも集中できた。教えが自分の中にしみ込んでいくようだった。

・参加者の状態をみて、臨機応変に内容を合わせてくれたのがありがたかった。だからこそ、自分もこの場を一緒につくっている仲間であるという感覚を常に持ち続けられた。また、理論と実践がセットになっているため、終わった後も、自分で実践することができる。質問にも丁寧に答えて頂けるので、安心して聴くことが出来た。

・3年前に受けたときと、また自分が変化しているので、同じことでもさらに深い気づき、学びを得るきっかけとなりました。

・これまでにバリー先生の講義を2016年と2017年のロジョントレーニングで受けましたが、本当の慈悲や愛、特に智慧についてはとても難解で、それでも時間をかけて考えていくうちに、理解とまではいかなくてもだんだんと自分の中に染み込んでいってるような感じがしていました。

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11270342_963895066962213_559543634499172663_o (2)講師 Dr. バリー・カーズィン Barry Kerzin M.D.

プロフィールの詳細はこちらをご覧ください
アメリカ・カリフォルニア出身 / インド・ダラムサラ在住
大学教授・チベット仏教僧侶・医師
(ダライ・ラマ法王第14世の医師)

・ワシントン大学元医学部准教授、現在客員教授
・香港大学名誉教授
・アメリカ・医療における利他心研究所 創立者・代表
・マックス・プランク研究所「瞑想と慈悲の訓練の長期的研究」顧問
・一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所 所長及び代表理事

幼少期、命を脅かす脳の病気にかかったことがきっかけで医師を目指す。さらに20代30代に立て続けに親や妻という身近な人の死を体験したことから、本格的に仏教の道に入る。ダライ・ラマ法王第14世の推薦もあり、長年勉学と瞑想修行に励んだあと比丘に認定され僧侶となる。現在もダライ・ラマ法王を始めとする高僧の方々の医療的ケアや慈善医療も行なっている。

近年はアメリカ、イギリス、スペイン、ドイツ、ロシア、モンゴル、インド、香港、マレーシア、日本などの企業や大学、病院などでチベット仏教の実践的な智慧を教える。とりわけ日本では2007年以来、僧侶と医師・科学者両方の視点から「心の科学」としての仏教についての講話、さらに瞑想リトリートなどを行っている。

現在、アメリカ・ワシントン大学にて実際に若者への教育にも携わりながら、医師として、また、長期瞑想実践者として、世界的科学者の研究チームと共にマインドフルネスの研究に携わっている。


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