自分自身を大切にする

自分自身を、よく大切にすることは、継続的して行うプロセスです。
それは、特にこの新型コロナウィルス感染症のパンデミックの期間において、非常に重要なことです。

まるで、水が下り坂を流れ落ちるかのように、自己批判や自己不信というような古い習慣が、いつの間にか入り込んできます。

私たちは、物理的に孤立しています。それは、まるで牢獄のようです。

移動する自由や人と交流する自由が、私たちから奪われしまっています。
友人や家族と一緒に居ることもできませんし、また、友人や家族から離れることもできません。
ハグもできません。社会的な動物である私たちにとって、このことは打撃をもたらしています。

希望を持ち続けることは、絶え間ない努力です。
しばしば、私たちには、それができません。
この状況が、終わりのないことのように感じられるからです。

何が私たちの将来に起きようとも、この苦境の中で一筋の光となるのは、ダルマ(教え、仏法)を実践することです。

困難な状況を、自分自身を鍛える訓練の糧とするのが、ダルマの実践であり、そのような時はダライ・ラマ法王のたとえ「足」でも私たちを笑顔にするのです。
@kindness @gratitude 優しさと、感謝とともに。

Taking good care of ourself is a continuous process. It is crucial, especially during the Covid-19 pandemic. Old habits of self-criticism and self-doubt creep in like water flowing downhill. We are physically isolated. It feels like prison. Freedom of movement and socializing have been taken away from us. We can’t be with friends and family, or get away from them. No hugs. This is taking its toll, as we are social animals. It is a constant effort to maintain hope. Often, we can’t. We feel this is never going to end. The silver lining of adverse conditions is to practice dharma regardless of what comes our way. Taking the difficult stuff on the path is the practice of dharma, when even HH’s feet make us smile! @kindness @gratitude Emaho!