ヒューマンバリュー総合研究所のプログラムには、
短期プログラム(半日〜1日)長期プログラム(3日〜1週間)の2種類があります。


1. 短期プログラム

 - 学びの入り口・気づきを得る場 –

それぞれの分野や対象の方に合わせて、半日〜1日のプログラムがあります。

【教育・ビジネス】グローバル・リーダーシップ・プログラム

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これからのリーダーの資質として、仏教の「マインドフルネス」や「コンパッション(慈悲)」「レジリエンス(回復力・折れない心)を身につけたいと考える方々に向けたプログラムです。

リーダーだけではなく、「困難な状況を乗り越えていく力を育む」「周囲にポジティブな影響を与えられる人間になる」ことなどにご興味のある方、教育やビジネス、対人ケアなど、あらゆる業界の方々に応用できる内容です。

プログラムはビジネスでの人材育成で活躍されている方との対談や質疑応答、ディスカッションなど、仏教に触れたことのない方にもわかりやすく気軽に参加していただける内容です。最後に瞑想実践の時間も設けています。

 

【医療・介護】ケアギバーのためのプログラム20151107-_MG_8519_1

医療や福祉の現場で働く方々のバーンアウトなどにフォーカスし、自分も相手もいたわるために、仏教の「コンパッション(慈悲)」について深く学んでいくプログラムです。

バーンアウトで苦しむ多くの方が、クライアントさんの感情に共感し圧倒されてしまったり、心身のストレスや、職場での人間関係の問題などを抱えています。

仏教での「コンパッション(慈悲)」は、「共感」をさらに超えたところにあり、それを深く理解し、実践をするために医師であり僧侶でもあるDr.バリーが、両方の立場から学びを伝えてくれます。これまでに聖路加国際病院での「ロジョン-心の訓練」や、各種病院、大学などで講演を行っています。

 

【仏教・瞑想】シャーンティデーヴァ2016%e7%a7%8b%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a1

1300年前から現代まで伝わる仏教の古典「入菩薩行論 -シャーンティデーヴァ:菩薩への道」をDr.バリーの解説と共に、瞑想実践も合わせて学んでいきます。チベット仏教の深い智慧や慈悲を直接学びたいという方には特におすすめです。

「菩薩のあり方とは何か」「菩提心をいかに高め、深めるか」ネガティブな感情(怒りや嫉妬など)を変容する方法、コンパッション(慈悲)や空(智慧)、「自分自身や世界を、真の意味で知るということは何か?」ということも語られています。それらの言葉から世界の新しい見方を知り、心と頭を開き、最後に瞑想を通してより直接的に体験していきます。


2.  長期プログラム

– 学びの統合・実践の場 –

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短期プログラムでの学びの統合の場として、日々仕事や生活から離れ、自然あふれる環境で、数日間宿泊しながら「心トレーニング」を行っていきます。

朝の瞑想やヨガ、午後は講義や沈黙の時間、夜の瞑想・・そんな日々を送るなかで、私たち止まらない思考流れは次第に鎮まり、内なる静けさ・安らぎが感じられるようになってきます。

また「空」や「慈悲」など、一度聞いただけでは理解の難しい仏教の智慧について、Dr.バリーへの質疑応答を通して、仲間たちと共にあらゆる角度から考え、心身を通して学びを統合していくことができます。

自分では継続が難しい瞑想も、リトリートで集中的に訓練し、心と体に馴染ませることで、日常で継続していくための「感覚を掴む」ことができます。

そうして得た学びをそれぞれ職場や生活などで生かし、日々のライフスタイルを変容していく助けとなるプログラムです。

企業や学校などでの講演や研修の依頼なども、随時受け付けております。
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