Today’s Topic

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【「怒り」について(5)】 ※前回のメッセージ【「怒り」について(4)】はこちらをご覧ください 怒りを減らす決意をして、そのプロセスを始めたら、次にゆるしという大切な姿勢に戻ってきましょう。 ゆるしのプロセスは、私たち自身の幸せと心の平安のために重要です。ゆるしとは、実際には相手とはほとんど関係がないのです。ですので、 [...]

怒りのサイン

【「怒り」について(4)】 ※前回のメッセージ【「怒り」について(3)】はこちらをご覧ください では準備ができていれば、怒りの扱い方へのアプローチをもう一つ取り上げましょう。 ここでも鍵となるのは、やはり、怒りの初期段階で気づくことです。 自分の中で起きてくる兆候(サイン)を、よく知るようにしましょう。自分でその兆候を [...]

Message from Dr. Barry

何に対して怒っていますか?

【「怒り」について(3)】 ※前回のメッセージ【「怒り」について(2)】はこちらをご覧ください みなさん、さらに先へ進む準備はできていますか? 怒りというものを、寛容さ、理解、そしてやがてはコンパッション(慈悲)へと変容する方法を、もうひとつ共有したいと思います。この方法は、8世紀のインド仏教の聖人シャーンティデーヴァから伝えられています。 もし誰かがあなたの頭を棒で叩いたら、 [...]

変化へのアプローチ

【「怒り」について(2)】 私たちが、イライラや心臓の鼓動の速さなどといった、怒りの初期の兆候を特定できるようになって初めて、実際の取り組みを進めることができます。 初期の怒りが、最高潮に膨らまないようにするために、変化させるアプローチはいくつかあります。 第一に、初期の怒りを「空を横切る雲」として視覚化してみることです。そして、その雲が薄くなり、完全に消えていきます。 もうひ [...]

「怒り」に取り組む

【「怒り」について(1)】 怒りの根っこには、多くの場合、恐れがあります。 ガンジーは、「恐れこそ、私たちの最悪の敵」であることが真実だと考えました。 怒りと恐れは、しばしば、その他の様々なものと同時に進行しています。恐れ、不確実性、疑い、居心地の悪さ、イライラ、そして怒りといったものです。 私たちはどのように、自分の怒りと恐れを扱うことができるのでしょうか?怒りはいったん真っ [...]

Forgiveness

【ゆるしの実践】 ゆるしの実践というものを、すべての他者を含めるプラクティスにまで、広げたいと思います。 私たちは、しばしば、自分自身のことだけに夢中になり、他の70億の人類や、数え切れないほどの動物たちのことを忘れていることがあります。誰もが苦しんでいるのであり、そして、しばしば、解放できない傷や痛みでいっぱいなのです。 ですので、自分自身の傷や痛み、そしてゆるしに取り組んで [...]

PICKUP

立ち止まって、耳を傾ける

世界は私たちの周りを、ぐるぐると回っています。私たちは、そのことに気づかないことが多いのです。 ですから、止まり、深く呼吸をして、しっかりと見て、耳を傾けましょう。動かずじっと留ま [...]

思考を観察する

マインドフルに注意深く自分の思考や気持ちを観察することで、私たちは、この自分の内なる世界に気づき始めることができます。これこそが、私たちの現実を変化させることへの最初の大きな一歩です。 […]